
書籍”NEWカリフォルニアワイン”に掲載。ファンキーなナチュラルワイン!
ロアーク・ワイン・カンパニー(ROARK WINE COMPANY)
5月27日(月)より新商品2アイテムを発売いたします。

ロアーク・カベルネ・ソーヴィニヨン 17 ¥6200+TAX
ロアーク・カベルネソーヴィニヨン’17は、15年よりスタートさせた新たなロアークのプロジェクトです。
こちらのワインも天然酵母により発酵、無清澄・ノンフィルター、極少量のSO2を添加のナチュラルワインです。
サンタイネズの中心部に位置し、サンタイネズ川を下ると岩が多く、土壌の中にわずかに粘土が含まれ、そこはカベルネを作るのに最適な地でした。
その地で、できる限りブドウが熟すまで待ち、酸も程よく保ったブドウを使うために、樹齢20年と50年のブドウをミックスして作りました。非常に瑞々しさを感じる液体で、滑らかな口当たりに、ベリーの凝縮感を感じる豊潤なボリュームは従来のカリフォルニアワインとは全く異なるスタイルと言えます。
もう一つは、ロアークが手掛ける新たな試み!
ネゴシアンスタイルのピノ!
よりカジュアルな価格帯で、ニューカリフォルニアワインの造り手ロアークの世界観を楽しめると思います!

クロ・ティブロン Clos Tiburon 14 ¥3100+TAX
名前の由来ですが、ティブロン( Tiburon)とはスペイン語で
shark(サメ)サメを意味します。
これは、ワインメーカーであるライアン(Ryan Roark)が結婚する際に、夫婦の苗字を組み合わせて、ワイナリー名を”Scharks”としたら斬新じゃないかと考えました事から始まりました。
結局、当時はワイナリー名を、自身のファミリーネームであるRoarkにしましたが、今回、ずっと残っていたそのアイデアを実現するチャンスが巡ったのです。
それで、今回の新しい名前・ラベルが生まれました。ラベルは、ライアンの奥様が描かれた、海岸から着想を得てジェンが描いた水彩と鉛筆の絵を採用したものです!
サンタ・バーバラ産のピノですが、瑞々しくフルーティーなスタイルよりも、本格的かつクラシックな造りで、カリフォルニアというよりブルゴーニュのピノを連想させます。オーク香よりも、大地のニュアンスに酸が下支えしている荘厳なピノです。少しセラーで寝かせたものですから、ロアークのファーストライン同様に、1本のワインをゆっくり何日かかけて、味わいの変化を楽しみながら飲まれることをお勧めします☆
最近は、一昔前のジューシーで、とにかくチャーミングな果実味が印象的だった華やかなカリフォルニアのピノよりも、落ちついた土壌由来のニュアンスや酸やタンニンを感じるブルゴーニュらしいピノが、カリフォルニアでもよく見かけますので、ぜひお楽しみいただけるかと思います。